営業ダークナイト

名刺管理サービスが人気の理由

by on 2月.13, 2017, under 未分類

近年はスマートフォンとクラウドを活用した名刺管理サービスが、ビジネスマンに人気のようです。名刺を貰ったら手持ちのスマートフォンのカメラで読み取り、いつでもどこでもそれを閲覧できるという手軽さが良いそう。名刺情報をクラウドに保存できるから、容量を気にすることなく登録できます。スマートフォンの端末容量では、すぐパンクしてしまいますもんね。また目当ての名刺をすぐ検索できるというのは、便利なことこの上ないもの。紙ベースの名刺だと、大量にある名刺の中から一枚を探し当てるのにどれだけ苦労したことか…経験のある人も多いでしょう。名刺情報をデジタル化しておけば、名前や社名、タグ付けなど様々な角度からスピーディに見付けられます。更に名刺管理サービスを他のアプリ(電話・メール・地図など)と連携しておけば、よりスムーズにお客様とやり取りしたり、業務を進めることができますよね。このように個人向けに作られた名刺管理サービスも便利ですが、法人向けになると更にパワーアップし、社内で名刺情報を共有できるようになります。これなら社内の人脈を営業に活用できるし、異動などの引き継ぎも楽になるというわけです。現代のビジネスマンにとって、名刺管理サービスがなくてはならないツールになりつつある理由が分かりますね。

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現場に支持されるCRMとは

by on 2月.08, 2017, under 未分類

営業現場は実践、経験がモノを言う場所。そこに新しいシステムを導入し、しかもスマホやタブレットを使って入力をするなんてことは、なかなか受け入れられないようです。何か事務仕事をさせられているような感覚になるのかもしれません。

企業と企業とのビジネスではCRMの機能も豊富で、それら機能に期待して詰め込み過ぎて導入されることも。。そうなると、営業担当者はさらに追い詰められてしまう^^だって、現場主義の人たちですからね。人と人とのコミュニケーションでビジネスをやってきた人たちが、突然端末に向かって作業する時間を負わされ、しかもわけがわからないシステムであれば拒否される可能性も高いかと。もしかしたら、エクセルに戻してほしい!なんて声も上がるかもしれません。

では、現場に支持されるCRMとはどのようなものなのか。これは簡単です。入力項目が少なく、作業画面もわかりやすいもの。導入当社は極力項目を減らしておいて、営業担当者が理解し継続できると自己判断できるようになってから、少しずつ項目や機能を増やすようにすること。これが大切なんだそうです。

営業支援システムについてはこちらの製品を参照しました。

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別の意味でのニーズも重要

by on 1月.09, 2017, under 未分類

CRMの目的は顧客と企業が長期に渡って良好な関係を築けるよう、そして企業は収益を上げていくこと。そのためにCRMの中にある機能を存分に利用して、企業は顧客のニーズを掘り起こして満足度を上げていくのですが。。

顧客のニーズって難しいですよね。私もその顧客の一人なんですが、ネットショップで洋服を一着だけ購入しても、その日から毎日のようにそのショップからメールが届き、「あなたにおすすめの商品です!」と商品紹介がズラリ。購入した一着から、これまでのデータを元にこれを買った客はこんな商品も一緒に購入しているから、と紹介しているのでしょう。また、私がサイト内をどのように行動しているのかも分析されているのかも。。

私の場合ですが、毎日のようにメールが来たり、あなたにおすすめ、なんて言われるとかえって購買意欲が下げられる人間もいるんですよね。。

このようなことをショップに言うつもりはないので、メール配信を解除するわけですが、モノ言わぬこのような客がどれくらいいるのか、この点においても企業はニーズをとらえるべきかと思いますね。

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いろいろと考えさせられます

by on 1月.06, 2017, under 未分類

SFAの導入に関するコラムを読みました。ある企業がSFAを使っていたそうなんですが、社内の1つのグループだけで利用していたためにグループ外には情報が全く出ていなかったと。ま、これはセキュリティという観点では良いことなのでしょうが^^SFAに蓄積された情報って会社全体の資産でもあるわけです。これを1つのグループだけで使うというのは勿体無いことですよね。

なので、今利用しているSFAを社内全体でも!という運びとなるのは当然の流れ。しかしここでコストの問題が出てきたそうです。SFAってアカウントごとにいくら、って決められているところが多いですよね。今利用しているSFAで会社すべての人数のアカウントを増設すると、とんでもない費用になってしまうことがあるんだそうです。そのような場合には、別の会社のSFAを導入することで解決する場合もあるとか。

ただ、他の会社に移行するということは、今利用しているSFAに自社の情報が残ってしまう心配がありますよね。きちんと破棄される、とは言われていますが、色んな面で考えさせられるコラムでした。

本記事はこちらの製品を参照しました。

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売上げをアップさせる顧客管理

by on 12月.18, 2016, under 未分類

営業効率をあげ、売上げをアップさせるには、「顧客管理を的確に行うこと」が大切だと言われています。顧客管理とは、単に顧客情報を管理するだけではありません。営業を見える化し、顧客との関係を適正にマネジメントすることで、見込み客への効果的なアプローチを可能にするのです。それにはまず顧客情報をデータベース化する必要があります。データベースを一から構築するのは大変な労力が必要ですが、今はITテクノロジーを駆使した使いやすい顧客管理ツールが多数販売されています。顧客管理システム(CRM)や営業支援システム(SFA)などがその良い例でしょう。ローコストだからとExcelで管理を行っているケースも多くありますが、クラウドベースのツールなら営業先でも確認や更新をすることができるのでとても便利なのです。クラウドベースだと情報漏えいなどのセキュリティが心配だという声をよく聞きますが、導入を検討する際に機能や価格だけを見るのではなく、セキュリティ面も気をつけて見ることがリスクを減らすためには大切です。導入してからも情報共有を社内にとどめたり、社内のネットワークを使用するよう心がけることも、リスク軽減には効果的ですよ。適切な顧客管理を行い、営業戦略を立てて売上げをアップさせましょう。knowledgesuite.jp

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MicrosoftのCRMが使われる理由

by on 12月.12, 2016, under 未分類

Microsoft Dynamics CRMのサイトを見ると、なぜ、このMicrosoftのCRMが多くの会社で使われているのか、その理由が紹介されていました。

全部門で使え、使いやすく、変化にも対応、そして安心であるということ、この4つがピンポイントで挙げられていました。

全部門で使えるというのは、会社全部でということ。社内で一元管理するため、もし問い合わせなどが顧客からあったとしても、最適な対応が可能となるそうです。

そして使いやすさとは、スマホ、タブレット、パソコンとデバイスもいろいろ選べ、Microsoftの製品とも連携可能ということ。効率もアップするし、わざわざ新しくトレーニングしなくても使えることはコスト的にも時間的にも軽減されます。

変化への対応は、カスタマイズがしやすいこと。ビジネスは常に変化の中にあるので、その都度システムの変化も必要となってきます。

そして、クラウドを利用しているためセキュリティも安心ということです。

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MDMとコンテナ化によるセキュリティ

by on 12月.10, 2016, under 未分類

スマートフォンなどのモバイル端末の普及、BYOD(私物端末の業務利用)などにより、今日のビジネススタイルは大きく変わりつつあるようです。そんな現代の企業を悩ませているのが、セキュリティの確保ではないでしょうか。多くの企業では、MDM(モバイル デバイス管理)やコンテナ化によるアプリケーションレベルの管理が選ばれているよう。MDMは、デバイス自体のレベルでセキュリティを確保するソリューションで、OSやデバイスの所有形態に応じた管理と監視を実行できます。またデバイスの root化・ジェイルブレイク・マルウェアのインストール・悪意あるアプリケーションのダウンロードなどという不正操作を禁止することにより、デバイスレベルでデータを保護できるそう。MDMの主な機能としては、「デバイスのパスコード要求」「データ暗号化」「リモートでのパスコードリセットやデバイスロック」「デバイスの追跡」「デバイスワイプの実行」などがあります。このようなMDMとコンテナ化を併用することによって、 ユーザーの利便性を高め、セキュリティを強化することができるのです。まさに一石二鳥ですね。企業のニーズにより組み合わせる方法などが異なってきますが、モバイル活用をより円滑に進めていくためにも利用する手はないでしょう。

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3つのポイントを押さえておくこと

by on 11月.18, 2016, under 未分類

ITトレンドのCRM関連コラムに、とても参考になるものがありました。それは、CRMを導入する前のこと。CRMは導入の際のコストがかかることでも知られています。それなのに、実際に使ってみると思ったような成果が得られ無くて困っている、という会社も多いんです。そのため、まず導入前にしっかりとしたポイントを押さえておくようにしましょう。

このコラムには3つのポイントが掲げられていました。1つは戦略。CRMを導入する目的をはっきりさせておくことも重要ですが、「期待するKPI」を決めておくことが重要なんだそうです。

次に体制。CRMを導入するにあたり、その部門が必要とすること、目的などを明確にしておき、実際にCRMを利用する担当者がしっかりと運用していくように「合意を取りつけることが肝心」とのことです。

そして3つ目はシステム。「必要なCRM機能を洗い出し」と「他システムとの連携が可能か」ということ。これらを導入前に話し合っておくと、導入後にこんなはずじゃなかった・・ということにはならないそうです。

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ワークプレイスの世界規模での提供をスタート

by on 11月.05, 2016, under 未分類

このワークプレイス。企業が使うツールだそうで、私は初めて聞いたものなんですが、「イントラネットやメールボックスなどの内部コミュニケーションツールを置き換える新製品」とのこと。これはFacebookが提供しているんだそうです。

Facebookと言えば、今は身売り問題で世間をにぎやかにしていますよね。そんなさなか、新しい製品をスタートさせているなんて。しかも、MicrosoftやCRM大手のセールスフォースといった世界的なシェアを持つ企業の社内コミュニケーションツールに対抗していきたい、としているようです。

身売り問題では、このCRM大手のセールスフォースも身売り先として名前が挙がっていましたよね。大企業になると、あまりこのようなことは関係ないのでしょうかね^^

ちなみに、サービスを利用するとなると社員1人につき日本円で120円~350円ほどがかかるそうで、NGOや教育関連の企業であれば無料で使えるとのことです。

http://ascentnet.co.jp/mdm-modem/

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『Sansan』を導入しているNOKIOO

by on 11月.03, 2016, under 未分類

ITソリューション事業を展開する株式会社NOKIOOは、2011年静岡県浜松市に創業したITベンチャー企業。同社では過去の名刺を営業に活用するため、2013年よりクラウド型名刺管理サービス『Sansan』を導入しているそう。数ある名刺管理ツールの中からSansanを選定した理由は、「スピーディに名刺情報がデータ化される」「オペレーターが手入力で名刺情報を入力するから精度が非常に高い」「簡単にメール配信ができる機能が備わっている」「SFA(営業支援)的な機能も含まれている」など。導入してから約2年が経った現在、どのようなな効果があったのでしょうか。「Sansanを使って過去の人脈を掘り起こし、定期的にメール配信することで取引先が増えた」「Sansanに名刺情報を取り込むだけで顧客という資産が見える化され、名刺に対する意識が変化した」「新人の営業担当者でも、Sansanのコンタクト機能を活用し、顧客ニーズの掘り起こしから提案まで出来るようになった」などが挙げられるそう。より多くの企業や人と“つながり”を持つということは、会社が成長するために必要不可欠なことなのかもしれません。その橋渡しをするツールがSansanなのだと感じました。

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