営業ダークナイト

結局は無駄が多いから

by on 10月.12, 2018, under 未分類

営業に毎日精を出しても、思うような結果を得られていない営業部の方も多いのではないでしょうか。営業マンは毎日頑張っているし、一応ノウハウもあるわけだから、営業マンのスキルが低いから、といった理由でもない。そんな場合には、無駄なことを多くしてしまっていないか、もう一度確認してみませんか?

いえいえ、自社では無駄を排除することを常に行っていますから・・、なんて言わないでくださいね^^意外にも、思ってもいないことが効率化できたりするんです。

例えば資料作成です。週一回、あるいは毎朝の会議に使う資料。これを作るのって、本当に時間がかかるし面倒ですよね。しかも、会議は作った資料を全員でにらめっこしながら時間は過ぎて行く・・。営業マンにとっては辛い時間です^^

この資料作成が、SFAを使えば簡単に出来てしまいますし、会議を行い皆が集まらなくても、情報共有ができるため、会議をする必要すらなくなることだってあるんです。会議を減らせる、無くせるなんて、誰が想像できるでしょうか^^ここにも、大きな無駄が実はあったんですね。

Leave a Comment more...

分析したあとが大事

by on 9月.28, 2018, under 未分類

SFAを使えば売り上げアップ間違いない!と思いたいものですが、実際にはその後が重要なんです。SFAに情報を入力し、分析できたとしても、その分析結果をどのように活用するかで結果はるで違ってくるんですね。

よくある話ですが、SFAを導入し、入力も頑張ってやりきった!しかし、そこから導き出された分析結果をどのように活用すれば良いのかがわからない。専門知識を持った社員がいないので、その後が続かないといった悲惨な声もあったりするんですね。もちろん、SFAをサービスしてるベンダーからのフォローを頼りにできるものの、来てほしい時にすぐに来てもらうっていうのは難しいんですよね。

結局、自社の社員だけで使いこなせるようになることが一番手っ取り早いわけです。SFAの分析結果が出たら、まず、アプローチの仕方を考え、仮説を立てるんです。実行してみて仮説通りに行かなければ改善をして再度試す、あるいは他の会社にアプローチするといったように、考え実行する、これを繰り返して使いこなすことで、SFAは活きてくるんですね。

Leave a Comment more...

せっかく管理ツールを使っても

by on 9月.04, 2018, under 未分類

名刺を交換し、もらった名刺はすぐに名刺の管理ツールに。これが今のビジネスマンの日常だと思いますが、これだけではせっかくの管理ツールを効果的に利用しているとは言い難いですよね。

たしかに、きちんと名刺を管理する、といった点では目的を果たすことは出来ていますが、その後、さらに展開することが大事なんです。

出先でツールを使って営業先を調べるのはもちろん、見込み顧客としていたターゲットを、名刺情報とともに交換した際の細かな情報と組み合わせてアプローチの際に役立てたり、ツールによって出来上がった人脈を活かしたり。また、社内で共有するツールでもありますから、自分が得た名刺情報を他の営業マンに使ってもらったり、その逆も出来るわけです。せっかくのツールなんですから、十分に活用していきたいですね。

営業支援システム比較|Knowledgesuite

Leave a Comment more...

デジタル化が便利だけではなく安全な理由

by on 8月.23, 2018, under 未分類

名刺の管理ツールが利用者を増やしているようです。その理由としては、スマホだけ持っていれば名刺情報をいつでもどこにいても確認できる、ということがありますが、実はデジタル化によって便利だけではなく安全な使い方も可能になるんです。

現在、名刺は個人が持つ資産ではなくて会社全体の資産であるという考え方が広まっています。しかし、社内ですべての名刺を一括に集めてファイリングし、それを社員が使う、というのには大きな無理があり、また安全ではありません。

デジタル化は、簡単に一括管理し、利用も簡単。ユーザーに制限をかけることで、誰がいつその情報を閲覧したかもわかるように設定しておけば、セキュリティのレベルを高く保つことも可能なんですね。

営業支援システム

Leave a Comment more...

より難しいイメージを植え付けるような・・

by on 8月.09, 2018, under 未分類

SFAについて書かれたニュース記事を読んでいると、「ITリテラシーが低いことでSFAを諦めた」と書かれているところに目が行きました。ITリテラシー?なんかかっこ良い言葉ですが^^結局は、ITに関する知識、能力がその会社では不足していた、ということのようです。

リテラシーやPCDAなど、あまり馴染みの無い言葉がSFA関連記事には出てくるのですが、こういった言葉を使うことで、より営業マンたちにSFAは難しいものなのだ、といったイメージを植え付けてしまうのでは?と思うのですが、みなさんはいかがですか?

まぁ、PCDAなどは英単語の頭文字を取っているため日本語で言い換えるには不都合なものもありますが、リテラシーなどはそのまま能力と言って良いのではないでしょうかね。その方が営業マンも納得すると^^思います。あ~、そっか、でも、営業マンに直接「あなたはITの能力が低い」と言われるよりかは、「リテラシーが低いから」と言ってあげた方が、やんわり感はありますかね^^

Leave a Comment more...

自身のキャリアアップのために

by on 7月.27, 2018, under 未分類

名刺の管理ツールを会社で導入しても、名刺一枚一枚をスキャンしてデータ化することを面倒に思う営業マンも多いと聞きます。ちょいと、スキャンするだけで良いのにね^^そんなことを面倒がってちゃいかんだろう!と言いたくなりますが、忙しい営業マンにはその時間さえもったいないと思われるのでしょう。

ただ、こういった人とは全く逆の考えの営業マンがいることも事実のようです。毎日、営業が終われば交換した名刺をスキャン。出来上がった名刺情報がデータ化され、その数が増えるたびに、まるでお金が増えていくような感じで喜びになっているんだそうです。

もちろん、貯金ができているわけではありませんが、この人物は自身が今後キャリアアップしていくために、知り合いを一人でも多くして人脈を育み、生かしていこうとしているんだそうです。なるほど、いろんな感じ方、考え方があるものです^^

Leave a Comment more...

新規の営業を増やすには

by on 7月.16, 2018, under 未分類

今、多くの企業で新規の営業を増やす努力をしていることでしょう。しかし、政府からの働き方改革の推進などにより、思うような営業は出来ず、逆に労働時間、残業時間は削減せざるを得ない・・といった状況にあると思われます。

そうなると期待したいのが、SFAなどの営業支援ツールではないでしょうか。扱い方や運用に手間、ひま、金がかかるとも言われるSFAですが、使いこなせれば人よりも何倍もの仕事をしてくれます。物理的にかかる手間、ひまをツールで賄うことで、人は新規の営業そのものに時間をかけることができるようになるんです。

既存の顧客をそのまま育成して、リピーター、優良顧客にする方が、新規顧客の獲得よりも5倍以上、お金がかからなくて済むというデータもあります。しかし、本当に既存顧客がずっと顧客でいてくれるかどうかなんて、努力してもわからない不安なものです。

既存顧客の育成とともに、新規顧客獲得の方法もきちんと確保しておく方が、これからのビジネスには重要だと思われます。

詳しくはこちら

Leave a Comment more...

顧客関係で人手不足の場合には・・

by on 7月.04, 2018, under 未分類

テレビからもよく聞こえてくるんですが、会社の業績は上向きなのに、廃業に追い込まれている会社が増えているとのこと。この最も大きな原因が人手不足なんだそうです。

そういえば、近くのコンビニには東南アジアの国々の人がたくさんいます。私が住む町は、病院、美容院、そして各種学校がたくさんあり、その学校に多くの外国人が通っています。

みなさん良い服を着て、ピカピカの自転車に乗っているんですよね。きっと裕福な家庭で育った人たちなんだろうと推測されます。こういった人たちがコンビニで働くことで、私の知るコンビニでは人手不足を補っているようです。育ちが良いせいか^^対応もとても親切で、落ち着いていて好感が持てるんですよね。

ただ、中小企業、とくに個人企業では、この人手不足は簡単には解消できないとのこと。外国人を雇うにも就労ビザが必要になってきますからね。。

でも、CRMを使うことで人手不足を解消することも不可能ではないんだそうです。顧客関係管理において人手が足りない場合には、一度試してみても良いかもしれませんよ。

Leave a Comment more...

ドアノックツールを持つ!

by on 6月.23, 2018, under 未分類

ドアノックツールってご存知ですか?2つほどの使い分けがあるようで、1つは、敷居の高い料理店が、格安ランチを提供し、まずはそのお店を知ってもらうことを目的にするもの。もう1つは、初めて会う客などと会話をする際に、実際の営業内容とは違うこと、客が参考になる、同意できるような情報を提供し、客の心を掴むことを目的にするもの。これらがネット上では紹介されていました。

結局は、SFAに近い営業支援ツールなのでしょう。どんなに味が良い料理店でも、また素晴らしい機械を販売する会社でも、その店のこと、従業員のことを知ってもらい、信頼を得ることが最初のステップになるはずです。このステップを上手に超えることで、新規顧客を獲得でき、内容が客の想像と同じ、あるいはそれ以上であれば、継続利用の顧客にもなってくれるでしょう。

会話がうますぎて、逆に「真意が見えない」^^と思ってしまう営業マンもいますが、そうではなくて、事実を正確に伝えながらも満足度を得られるもの、これを最初に提供できれば、顧客の獲得は容易だと思われます。

sfa営業支援に活用

Leave a Comment more...

見返しができるから、と言われても

by on 6月.11, 2018, under 未分類

SFAが導入されるとき、自分の営業内容をいつでもどこからでも見返しができるから便利だよ!と言われたことはありませんか?

確かに、SFAで営業管理をしていれば、営業後すぐに情報を入力していれば、いつでもどこからでもアクセスしてその情報を見返すことが可能です。リアルタイムで情報入力したものは上司、同僚にも確認してもらえるので、営業のミス、漏れも防ぐことだって可能です。

しかしです、実際に営業で外回りをしている人たちが、果たしで自分の営業の見返しをしたり、他の営業マンの営業情報を確認してあげて、ミスや漏れを教えてくれるものでしょうか?^^可能ではあっても、実際にそれを行うのかは疑問ですよね。

なので、本当にこれらのことをやって欲しければ、SFAをもっと身近で無くてはならないツールにする、ということが重要かもしれません。

例えば、SFAにはSNS機能が入ったものもありますから、社内の連絡手段はこのSNS一本にしてしまうとか、かなりの強硬策が必要となりそうです^^

Leave a Comment more...

Search

Use the form below to search the site:

Still not finding what you're looking for? Drop a comment on a post or contact us so we can take care of it!