営業ダークナイト

別の意味でのニーズも重要

by on 1月.09, 2017, under 未分類

CRMの目的は顧客と企業が長期に渡って良好な関係を築けるよう、そして企業は収益を上げていくこと。そのためにCRMの中にある機能を存分に利用して、企業は顧客のニーズを掘り起こして満足度を上げていくのですが。。

顧客のニーズって難しいですよね。私もその顧客の一人なんですが、ネットショップで洋服を一着だけ購入しても、その日から毎日のようにそのショップからメールが届き、「あなたにおすすめの商品です!」と商品紹介がズラリ。購入した一着から、これまでのデータを元にこれを買った客はこんな商品も一緒に購入しているから、と紹介しているのでしょう。また、私がサイト内をどのように行動しているのかも分析されているのかも。。

私の場合ですが、毎日のようにメールが来たり、あなたにおすすめ、なんて言われるとかえって購買意欲が下げられる人間もいるんですよね。。

このようなことをショップに言うつもりはないので、メール配信を解除するわけですが、モノ言わぬこのような客がどれくらいいるのか、この点においても企業はニーズをとらえるべきかと思いますね。

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いろいろと考えさせられます

by on 1月.06, 2017, under 未分類

SFAの導入に関するコラムを読みました。ある企業がSFAを使っていたそうなんですが、社内の1つのグループだけで利用していたためにグループ外には情報が全く出ていなかったと。ま、これはセキュリティという観点では良いことなのでしょうが^^SFAに蓄積された情報って会社全体の資産でもあるわけです。これを1つのグループだけで使うというのは勿体無いことですよね。

なので、今利用しているSFAを社内全体でも!という運びとなるのは当然の流れ。しかしここでコストの問題が出てきたそうです。SFAってアカウントごとにいくら、って決められているところが多いですよね。今利用しているSFAで会社すべての人数のアカウントを増設すると、とんでもない費用になってしまうことがあるんだそうです。そのような場合には、別の会社のSFAを導入することで解決する場合もあるとか。

ただ、他の会社に移行するということは、今利用しているSFAに自社の情報が残ってしまう心配がありますよね。きちんと破棄される、とは言われていますが、色んな面で考えさせられるコラムでした。

本記事はこちらの製品を参照しました。

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売上げをアップさせる顧客管理

by on 12月.18, 2016, under 未分類

営業効率をあげ、売上げをアップさせるには、「顧客管理を的確に行うこと」が大切だと言われています。顧客管理とは、単に顧客情報を管理するだけではありません。営業を見える化し、顧客との関係を適正にマネジメントすることで、見込み客への効果的なアプローチを可能にするのです。それにはまず顧客情報をデータベース化する必要があります。データベースを一から構築するのは大変な労力が必要ですが、今はITテクノロジーを駆使した使いやすい顧客管理ツールが多数販売されています。顧客管理システム(CRM)や営業支援システム(SFA)などがその良い例でしょう。ローコストだからとExcelで管理を行っているケースも多くありますが、クラウドベースのツールなら営業先でも確認や更新をすることができるのでとても便利なのです。クラウドベースだと情報漏えいなどのセキュリティが心配だという声をよく聞きますが、導入を検討する際に機能や価格だけを見るのではなく、セキュリティ面も気をつけて見ることがリスクを減らすためには大切です。導入してからも情報共有を社内にとどめたり、社内のネットワークを使用するよう心がけることも、リスク軽減には効果的ですよ。適切な顧客管理を行い、営業戦略を立てて売上げをアップさせましょう。knowledgesuite.jp

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MicrosoftのCRMが使われる理由

by on 12月.12, 2016, under 未分類

Microsoft Dynamics CRMのサイトを見ると、なぜ、このMicrosoftのCRMが多くの会社で使われているのか、その理由が紹介されていました。

全部門で使え、使いやすく、変化にも対応、そして安心であるということ、この4つがピンポイントで挙げられていました。

全部門で使えるというのは、会社全部でということ。社内で一元管理するため、もし問い合わせなどが顧客からあったとしても、最適な対応が可能となるそうです。

そして使いやすさとは、スマホ、タブレット、パソコンとデバイスもいろいろ選べ、Microsoftの製品とも連携可能ということ。効率もアップするし、わざわざ新しくトレーニングしなくても使えることはコスト的にも時間的にも軽減されます。

変化への対応は、カスタマイズがしやすいこと。ビジネスは常に変化の中にあるので、その都度システムの変化も必要となってきます。

そして、クラウドを利用しているためセキュリティも安心ということです。

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MDMとコンテナ化によるセキュリティ

by on 12月.10, 2016, under 未分類

スマートフォンなどのモバイル端末の普及、BYOD(私物端末の業務利用)などにより、今日のビジネススタイルは大きく変わりつつあるようです。そんな現代の企業を悩ませているのが、セキュリティの確保ではないでしょうか。多くの企業では、MDM(モバイル デバイス管理)やコンテナ化によるアプリケーションレベルの管理が選ばれているよう。MDMは、デバイス自体のレベルでセキュリティを確保するソリューションで、OSやデバイスの所有形態に応じた管理と監視を実行できます。またデバイスの root化・ジェイルブレイク・マルウェアのインストール・悪意あるアプリケーションのダウンロードなどという不正操作を禁止することにより、デバイスレベルでデータを保護できるそう。MDMの主な機能としては、「デバイスのパスコード要求」「データ暗号化」「リモートでのパスコードリセットやデバイスロック」「デバイスの追跡」「デバイスワイプの実行」などがあります。このようなMDMとコンテナ化を併用することによって、 ユーザーの利便性を高め、セキュリティを強化することができるのです。まさに一石二鳥ですね。企業のニーズにより組み合わせる方法などが異なってきますが、モバイル活用をより円滑に進めていくためにも利用する手はないでしょう。

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3つのポイントを押さえておくこと

by on 11月.18, 2016, under 未分類

ITトレンドのCRM関連コラムに、とても参考になるものがありました。それは、CRMを導入する前のこと。CRMは導入の際のコストがかかることでも知られています。それなのに、実際に使ってみると思ったような成果が得られ無くて困っている、という会社も多いんです。そのため、まず導入前にしっかりとしたポイントを押さえておくようにしましょう。

このコラムには3つのポイントが掲げられていました。1つは戦略。CRMを導入する目的をはっきりさせておくことも重要ですが、「期待するKPI」を決めておくことが重要なんだそうです。

次に体制。CRMを導入するにあたり、その部門が必要とすること、目的などを明確にしておき、実際にCRMを利用する担当者がしっかりと運用していくように「合意を取りつけることが肝心」とのことです。

そして3つ目はシステム。「必要なCRM機能を洗い出し」と「他システムとの連携が可能か」ということ。これらを導入前に話し合っておくと、導入後にこんなはずじゃなかった・・ということにはならないそうです。

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ワークプレイスの世界規模での提供をスタート

by on 11月.05, 2016, under 未分類

このワークプレイス。企業が使うツールだそうで、私は初めて聞いたものなんですが、「イントラネットやメールボックスなどの内部コミュニケーションツールを置き換える新製品」とのこと。これはFacebookが提供しているんだそうです。

Facebookと言えば、今は身売り問題で世間をにぎやかにしていますよね。そんなさなか、新しい製品をスタートさせているなんて。しかも、MicrosoftやCRM大手のセールスフォースといった世界的なシェアを持つ企業の社内コミュニケーションツールに対抗していきたい、としているようです。

身売り問題では、このCRM大手のセールスフォースも身売り先として名前が挙がっていましたよね。大企業になると、あまりこのようなことは関係ないのでしょうかね^^

ちなみに、サービスを利用するとなると社員1人につき日本円で120円~350円ほどがかかるそうで、NGOや教育関連の企業であれば無料で使えるとのことです。

http://ascentnet.co.jp/mdm-modem/

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『Sansan』を導入しているNOKIOO

by on 11月.03, 2016, under 未分類

ITソリューション事業を展開する株式会社NOKIOOは、2011年静岡県浜松市に創業したITベンチャー企業。同社では過去の名刺を営業に活用するため、2013年よりクラウド型名刺管理サービス『Sansan』を導入しているそう。数ある名刺管理ツールの中からSansanを選定した理由は、「スピーディに名刺情報がデータ化される」「オペレーターが手入力で名刺情報を入力するから精度が非常に高い」「簡単にメール配信ができる機能が備わっている」「SFA(営業支援)的な機能も含まれている」など。導入してから約2年が経った現在、どのようなな効果があったのでしょうか。「Sansanを使って過去の人脈を掘り起こし、定期的にメール配信することで取引先が増えた」「Sansanに名刺情報を取り込むだけで顧客という資産が見える化され、名刺に対する意識が変化した」「新人の営業担当者でも、Sansanのコンタクト機能を活用し、顧客ニーズの掘り起こしから提案まで出来るようになった」などが挙げられるそう。より多くの企業や人と“つながり”を持つということは、会社が成長するために必要不可欠なことなのかもしれません。その橋渡しをするツールがSansanなのだと感じました。

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もう一度おさらい

by on 10月.22, 2016, under 未分類

SFAを企業に導入するメリットってわかっているようで実はあやふや・・という社員も多いようです。ですので、ここでもう一度SFA導入のメリットをおさらいしたいと思います。

まずは顧客情報を有効活用できること。これが最もSFAのメリットと言えるでしょう。これまでの顧客や商談の情報を社内共有することで、営業の成功例、失敗例も学ぶことができます。

次に営業プロセスの見える化。営業の途中の細かな情報もリアルタイムで共有できること、これもまた大きなメリットとなります。

次に明確な戦略を立てられること。目標となる数字や行動がはっきりと分析結果として出てくるため、とりあえず営業を頑張るのではなく、具体的な目標という意識付けができるようになります。

そして最後に顧客、組織でのコミュニケーション強化ということが挙げられます。商談中も上司やマネージャーとコンタクトが取れるため、顧客との関係も強化できますし、情報の可視化によって社内の組織のコミュニケーションも取りやすくなります。

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顧客情報を名刺管理システムで

by on 10月.19, 2016, under 未分類

名刺管理システムって、CRMの機能の1つとして入っているところもあるんですね。名刺管理とCRMは別もの、と主張しているところもあるようですが、結果的には営業支援として利用できるものですし、顧客情報を管理するという意味では同じなのかも。。

ある会社で展示会を開き、様々な会社にDMを送ったりTwitterなどのSNSを使って開催への参加を呼びかける。そして集まった客の名刺を管理すれば、かなりの顧客情報を収集することができますよね。

一か所で展示会を開くのではなく、全国数か所で開けばそれだけ名刺は集まり情報量も増えます。名刺管理システムにそれらをすべて入力すれば顧客情報は一元化され、CRMの機能を使うことで展示会参加に対してのお礼のメールを送ることができたり、展示会の際に手ごたえを感じた客は営業担当者に回すことで、その後の商談プロセスは可視化によって、いつでも確認することが可能になるんですね。

こう考えると、名刺管理システムとCRMってペアで利用するとより営業力が上がりそうですよね。

CRM(顧客管理)モバイルクラウドサービス

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