営業ダークナイト

3つのポイントを押さえておくこと

by on 11月.18, 2016, under 未分類

ITトレンドのCRM関連コラムに、とても参考になるものがありました。それは、CRMを導入する前のこと。CRMは導入の際のコストがかかることでも知られています。それなのに、実際に使ってみると思ったような成果が得られ無くて困っている、という会社も多いんです。そのため、まず導入前にしっかりとしたポイントを押さえておくようにしましょう。

このコラムには3つのポイントが掲げられていました。1つは戦略。CRMを導入する目的をはっきりさせておくことも重要ですが、「期待するKPI」を決めておくことが重要なんだそうです。

次に体制。CRMを導入するにあたり、その部門が必要とすること、目的などを明確にしておき、実際にCRMを利用する担当者がしっかりと運用していくように「合意を取りつけることが肝心」とのことです。

そして3つ目はシステム。「必要なCRM機能を洗い出し」と「他システムとの連携が可能か」ということ。これらを導入前に話し合っておくと、導入後にこんなはずじゃなかった・・ということにはならないそうです。

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ワークプレイスの世界規模での提供をスタート

by on 11月.05, 2016, under 未分類

このワークプレイス。企業が使うツールだそうで、私は初めて聞いたものなんですが、「イントラネットやメールボックスなどの内部コミュニケーションツールを置き換える新製品」とのこと。これはFacebookが提供しているんだそうです。

Facebookと言えば、今は身売り問題で世間をにぎやかにしていますよね。そんなさなか、新しい製品をスタートさせているなんて。しかも、MicrosoftやCRM大手のセールスフォースといった世界的なシェアを持つ企業の社内コミュニケーションツールに対抗していきたい、としているようです。

身売り問題では、このCRM大手のセールスフォースも身売り先として名前が挙がっていましたよね。大企業になると、あまりこのようなことは関係ないのでしょうかね^^

ちなみに、サービスを利用するとなると社員1人につき日本円で120円~350円ほどがかかるそうで、NGOや教育関連の企業であれば無料で使えるとのことです。

http://ascentnet.co.jp/mdm-modem/

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『Sansan』を導入しているNOKIOO

by on 11月.03, 2016, under 未分類

ITソリューション事業を展開する株式会社NOKIOOは、2011年静岡県浜松市に創業したITベンチャー企業。同社では過去の名刺を営業に活用するため、2013年よりクラウド型名刺管理サービス『Sansan』を導入しているそう。数ある名刺管理ツールの中からSansanを選定した理由は、「スピーディに名刺情報がデータ化される」「オペレーターが手入力で名刺情報を入力するから精度が非常に高い」「簡単にメール配信ができる機能が備わっている」「SFA(営業支援)的な機能も含まれている」など。導入してから約2年が経った現在、どのようなな効果があったのでしょうか。「Sansanを使って過去の人脈を掘り起こし、定期的にメール配信することで取引先が増えた」「Sansanに名刺情報を取り込むだけで顧客という資産が見える化され、名刺に対する意識が変化した」「新人の営業担当者でも、Sansanのコンタクト機能を活用し、顧客ニーズの掘り起こしから提案まで出来るようになった」などが挙げられるそう。より多くの企業や人と“つながり”を持つということは、会社が成長するために必要不可欠なことなのかもしれません。その橋渡しをするツールがSansanなのだと感じました。

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もう一度おさらい

by on 10月.22, 2016, under 未分類

SFAを企業に導入するメリットってわかっているようで実はあやふや・・という社員も多いようです。ですので、ここでもう一度SFA導入のメリットをおさらいしたいと思います。

まずは顧客情報を有効活用できること。これが最もSFAのメリットと言えるでしょう。これまでの顧客や商談の情報を社内共有することで、営業の成功例、失敗例も学ぶことができます。

次に営業プロセスの見える化。営業の途中の細かな情報もリアルタイムで共有できること、これもまた大きなメリットとなります。

次に明確な戦略を立てられること。目標となる数字や行動がはっきりと分析結果として出てくるため、とりあえず営業を頑張るのではなく、具体的な目標という意識付けができるようになります。

そして最後に顧客、組織でのコミュニケーション強化ということが挙げられます。商談中も上司やマネージャーとコンタクトが取れるため、顧客との関係も強化できますし、情報の可視化によって社内の組織のコミュニケーションも取りやすくなります。

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顧客情報を名刺管理システムで

by on 10月.19, 2016, under 未分類

名刺管理システムって、CRMの機能の1つとして入っているところもあるんですね。名刺管理とCRMは別もの、と主張しているところもあるようですが、結果的には営業支援として利用できるものですし、顧客情報を管理するという意味では同じなのかも。。

ある会社で展示会を開き、様々な会社にDMを送ったりTwitterなどのSNSを使って開催への参加を呼びかける。そして集まった客の名刺を管理すれば、かなりの顧客情報を収集することができますよね。

一か所で展示会を開くのではなく、全国数か所で開けばそれだけ名刺は集まり情報量も増えます。名刺管理システムにそれらをすべて入力すれば顧客情報は一元化され、CRMの機能を使うことで展示会参加に対してのお礼のメールを送ることができたり、展示会の際に手ごたえを感じた客は営業担当者に回すことで、その後の商談プロセスは可視化によって、いつでも確認することが可能になるんですね。

こう考えると、名刺管理システムとCRMってペアで利用するとより営業力が上がりそうですよね。

CRM(顧客管理)モバイルクラウドサービス

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Clocoを提供スタート

by on 9月.04, 2016, under 未分類

アジルクラウド株式会社という会社が新しいコールセンターのサービスClocoの提供を今月19日からスタートさせたそうです。

このサービス、今では当たり前となっているクラウド型のサービスで、ハードウェアを揃えなくてもパソコン、ネット環境があればコールセンターをつくることができるというもの。そしてその内容として、オペレータの経験などレベルに応じた着信呼自動分配機能や、電話してくる客の要望に合わせたガイダンスとオペレーターにつなぐまでの自動音声応答、そしてCRMといった機能などコールセンターとそれによる顧客管理まで行うことができるサービスとなっているそうです。

そして、その利用料金がまた魅力的で、「10チャネルの場合で月額費用が5万円から、初期費用が5万円から。」という低価格な設定になっています。

自社でハードウェアを揃えることなくコールセンターを開設でき、それによってCRM機能まで使えるというのはかなり高度なサービスと言えるのではないでしょうか。

KnowledgeSuite

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顧客情報、購買履歴情報を日次でCRMに連携

by on 8月.26, 2016, under 未分類

プラスアルファコンサルティングのCRM、カスタマーリングスとたまごリピートという通販システムの連携機能の追加がスタートしたそうです。たまごリピートという名前がまずかわいいですよね^^このたまごリピートですが、ネットのショップで定期購入や毎月とか隔月とかで行われる頒布会などが専門となるカートシステムなんだそうです。ネットショップが無い時代、定期購入やら頒布会といった売り方ってたくさんありましたが、ネット時代になってもこのような販売方法が継続しているんですね~。

今回の連携によって、このたまごリピートから得られる「顧客情報や購買履歴情報を日次でカスタマーリングスに連携することが可能に」なったそうです。どのような商品が多く購入されているかで、顧客が何を求めているかをタイムリーに把握できるようになったり、顧客に配信するメールなども細かい条件で分けることができるようになるそうです。

カートシステムが営業支援ツールにもなるということがよくわかりますね。

KnowledgeSuite

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人材不足の深刻化

by on 8月.05, 2016, under 未分類

今はどの業種でも人材不足が深刻化していますよね。私の知り合いの人で、新しい、自分が求めていた職種の面接に合格でき、そこにパートで入ることになったものの、今パートに入っている仕事において新しい人が入ってこないために、すぐにそこを辞めることができないと。なので、現在は2つのパートを掛け持ちして働かれています。しかも、いつ今のパートを辞められるかもわからないと。。これはキツいですよね~。もしかしたらこの人がお人よしなだけかもしれませんが^^

ネットニュースでこの人材不足の深刻化を懸念されていたのは、セキュリティに関するものだったんです。これからIoT、いわゆるモノのインターネットの普及により、さらにIT利用の際のセキュリティは重要になってきますよね。しかし、日本のITにおけるセキュリティは実はアメリカよりも2年ほど遅れているんですって、その水準が。。これはちょっと愕然とする事実ですよね。

今は世の中ポケモンGO一色ですが、もし法人向けのスマートフォンを遊びのつもりでこのゲームをインストールし、それがホントは「マルウェアを仕込んだ偽アプリ」だったとしたら。。個人情報のみならず会社の情報を全て抜き取られてしまうと。

人材よりもセキュリティ開発できるロボットを開発した方が早そうな気がするのは私だけでしょうか?!^^

https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

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ポイントに挙げられていることを信用すれば

by on 7月.17, 2016, under 未分類

InfAjast CRM (InfAttack)という名前のCRMがあるんですが、このサービスを紹介し、3つのポイントを掲げているんですが、その3つを信用すればと~~ってもすごいサービスだと思います^^

ではどんなポイントが挙げられているかと言うと、まずこのCRMは今まで使っているグループウェアと同じような感覚で管理ができる、というもの。次に自社に必要な機能を追加できるという拡張性を持っているというもの。そして3つ目に「グループウェアも実装、グループウェアを使う事でCRM要素を」とありました。

これまでに使っていたグループウェアと同じ操作感覚であれば、新しいシステムの使い方や勉強会などをする必要がないですし、CRMのほかにSFAも追加可能ということで、コスト的にも負担を減らすことができます。

では、実際にこの製品の実力はどうなのでしょうか。。そこまで私には調べることはできなかったのですが、もしこの製品を導入してみようかな~と思った方は評判などを確認してから導入の検討をしてみてください^^

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電子秘書と紹介されているSFA

by on 7月.10, 2016, under 未分類

株式会社NIコンサルティングがサービスしている営業支援ツール、Sales Force Assistant。あるSFAの人気ランキングサイトでは、「現場の営業マンをアシストする電子秘書SFA」と紹介されていました。

その特長として、これまでサービスされているSFAとは営業マンの営業行動を管理しているようなツールであり、使い方を間違えれば営業マンのやる気を削いでしまう部分もありましたが、Sales Force Assistantではその営業マンをアシストできるという「「真」のSFA」となっているそうです。また、営業マンが単なる仕事としてではなくて楽しみながら営業成績をアップすることができるまるでゲームをしているかのような機能があるとのこと。そして、秘書と名付けられているように営業先の地図をスマホやタブレットで作ってくれる機能があるそうです。

ある意味、営業マンって孤独な業務でもありますよね。このような機能があるとやる気スイッチも入るでしょうし、楽しんでお仕事できそうですよね。

営業支援・顧客管理システム(SFA)導入の際のポイント

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