営業ダークナイト

『BEST』の開発事業を支えたオンラインストレージ

by on 3月.18, 2015, under 未分類

財団法人建築環境・省エネルギー機構機構(IBEC)は、オンラインストレージ『Bizストレージ ファイルシェア』を導入しています。導入したのには理由があります。IBECは、2005年度に建築物総合エネルギー計算プログラム『BEST』の開発事業を立ち上げました。ちなみにBESTとは、Building Energy Simulation Toolの略らしいです。それは国土交通省・企業・大学が参画するという壮大なプロジェクトで、200名を超える建築関係分野のエキスパート達が共同で開発を行うというものでした。その為に導入されたのが『Bizストレージ ファイルシェア』だったというわけです。導入効果は素晴らしいものだったそう。土日や夜間も関係なく、いつも誰かがどこかで作業ができる状況を実現できたからです。また、関係のない領域の情報は遮断することも可能。グルーピング機能を使い、20以上のグループを作って情報交換の整理が行われました。おかげで混乱することなく、スムーズな情報共有ができたのだとか。『BEST』成功の裏にはオンラインストレージの力があったということですね。

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ASUSTeK Computerのミニノートパソコン「EeeBook X205TA」

by on 3月.17, 2015, under 未分類

ASUSTeK Computerが2014年12月に発売した11.6型のミニノートパソコン「EeeBook X205TA」をご存知でしょうか?3万円台前半で購入可能& 重さ約980グラムという軽量ボディ& 11.3時間駆動のロングバッテリーだというから、コストパフォーマンスは高そうですね。超軽量なのに10時間超のバッテリー駆動時間を有するとは今のご時世においては貴重な存在といえるでしょう。しかし、そんなEeeBook X205TAにも弱点といえる点があります。それが32ギガバイトしかないというストレージ容量の問題。出荷状態のドライブ空き容量は約16.8ギガバイトしかないという。これはWindows 8.1 with Bingを運用する上ではかなり厳しいといえます。それを解決するためにEeeBook X205TAは、ASUSのオンラインストレージ『ASUS Web Storage』とマイクロソフトのオンラインストレージ『One Drive』の2年間利用権を付属したそう。完全なローカルストレージと同じように使うことはできないだろうが、ユーザーデータの置き場所としては使えそうです。

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日本市場で提供開始すると発表

by on 2月.16, 2015, under 未分類

インフォアという会社が、中小企業向けのクラウドERPスイートを日本でも提供スタートすることを発表したそうです。名称は「Infor CloudSuite Business」。このサービスは、複数のアプリを業界別に統合したもので、クラウド上で提供されるそうです。具体的な機能は「会計から販売、人事、サプライチェーン、プロジェクト管理、CRM、レポート作成に至るまで」。幅広く網羅しているんですね。しかもこのサービス、複数の拠点を持つグローバルな企業に向いているそうです。それぞれの拠点となっている子会社のデータを連結して、コストを削ったり次のビジネスをより高い精度で予測するなどの会計機能が実現できたり、人事の管理も全ての会社を接続できるので人材管理、採用・トレーニングも標準を合わせたりできるようになるとのこと。各種サプライヤーチェーン機能、統合プロジェクト管理機能、CRM機能などの機能も搭載されていているそうです。このサービスを駆使することで、より高いビジネスが実現できそうですね。

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セキュリティを重視

by on 2月.14, 2015, under 未分類

インヴェンティットという会社が今月26日に新しいサービスの提供をスタートさせたそうです。その名称は「MoChat with MobiConnect(モチャット ウィズ モビ・コネクト)」というもので、法人向けのセキュリティが保障されたサービスとのこと。チャットとあるように、チャットシステムにおいての安全性が期待できるんだそうです。年々法人向けのスマートフォンの売り上げは増えていて、法人向けスマホに力を入れているメーカーも増加していますよね。そんな業務利用のスマホにもこのサービスはとても良いのではないでしょうか。サービス基盤はクラウドから提供され、「企業内に限定した1対1、1対複数のチャットシステム」として利用してくそうです。機能としては、既読か未読かなどによってリストアップでき、それを表示する。スタンプ、画像・位置情報の共有、さらにはアンケートのサービスなどもあるそうです。そして、セキュリティ面においてコピー・共有の禁止、チャッできる範囲を設定でき、スマホ、タブレットとともにパソコンでも対応が可能だそうです。

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新規顧客創出フェア

by on 2月.12, 2015, under 未分類

世の中、本当に知らないことばかりですね^^今月秋葉原で行われた開催されたフェア、「新規顧客創出フェア」。日本セールスソリューションプロバイダー協会というところが、フジサンケイビジネスアイと共催、そして経済産業省などが後援となって開いたそうです。日本セールスソリューションプロバイダー協会という協会があることすら一般の人はしりませんよね。でも、経産省が後援するなど、国からの後押しもある催し物だったようですね。平成に入って加速しているのが営業やマーケティングの世界。2、3年前流行っていたもの、主流だったものが今では全く見向きもされなかったりすることは、もはや当たり前となりましたよね。そこで、このフェアでは「セールスソリューションプロバイダーやデジタルウェブ営業支援、営業代行・派遣、マーケティング支援」といったものを手掛けている会社や企業が出展し、新しい顧客の発掘、獲得を可能とするサービスの最も新しいモデルを紹介したそうです。また、パネルディスカッションや新規事業の紹介、基調講演などもあったようで、今後ますます営業支援などを含むサービスを紹介する催し物が増えていきそうですね。

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キャンペーン中につき初期費用0円!

by on 2月.09, 2015, under 未分類

法人向けのスマートフォンを販売する会社ってたくさんあるんですね、今日見た会社では、色々な疑問に答えながらその会社のサービスの特長を紹介していました。まず、法人向けのスマートフォンを利用すると通話料金が高そう・・と思ってしまいますが、ソフトバンク同士のホワイトプランに加入していれば通話料は無料。メールもし放題なんだそうです。また、導入コストが高いのでは?という疑問では、現在この会社ではキャンペーンを行っているので初期費用は0円!全額この会社が負担してくれるそうです^^そして法人スマホの導入は初めてなので不安なんだけど・・という会社もあると思いますが、こちらでは初期設定も含めて完全サポートしてくれるので安心して任せて良いとのこと。多くの法人向けスマートフォンを販売している会社ではこのようなサービスはすでに行われているかもしれませんが、ホームページ上にこのように分かりやすく説明されていると、導入を考えている管理者の人も安心ですよね。

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ドコモのビジネスmoperaあんしんマネージャー

by on 2月.01, 2015, under 未分類

ドコモで法人向けスマートフォンを使用している会社では、「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」と言うサービスも一緒に導入しているところが多いのではないでしょうか。というのも、「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」はドコモが提供しているMDMサービスだからなんです。MDMサービスとはデバイスマネジメントと言ってスマートフォンやタブレット端末などを会社のパソコンとを繋いで一元管理、運用できる管理ツールのことです。このツールを利用していないと、もし社員が会社から貸与されたスマートフォンやタブレット端末を紛失、あるいは盗難に遭った際、悪用されても手の打ちようが無くなってしまい、会社にもそして関係会社にも大きな損失を生むことになってしまうんです。ビジネスmoperaあんしんマネージャーを利用していれば、紛失時には遠隔でロック、初期化ができたり、機能制限、利用状況まで確認することができるので、悪用される前にきちんと対応ができることから、法人向けスマホの導入とともに利用することが当たり前のサービスと言えるかもしれませんね。

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ビジネスがプラスに!

by on 1月.31, 2015, under 未分類

法人向けスマートフォンを導入する会社が増加中のようですね。しかし、スマートフォンだけを導入するのではなくて、それとともに使うことができるサービス・ソリューションを併用することで、ビジネスがさらにプラスになる!というプランがそれぞれのキャリアにあるようです。例えばドコモでは、Evernote Bsiness、Google Apps、Office 365、オフィスリンク、ビジネスmoperaあんしんマネージャーなどいくつもの便利なプランが用意されていました。その中のEvernote Bsinessですが、このサービスは「チームで知識を蓄積、共有、発見できる環境を実現するクラウドサービス」とのこと。もともと個人向けのクラウドサービスとしてEvernoteというものがあり、これが絶大な人気^^があったそうです。使い易さ、機能の良さが評判だったのでしょうね。そのため、このビジネス版がより機能強化されリリースされたそうです。これから法人向けスマホを導入しようとしている担当者の方は、一度調べてみても良いかもしれませんね。

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ソフトバンクのアプリコンシェル

by on 1月.30, 2015, under 未分類

法人向けスマートフォンを利用している会社では、共通のアプリを使っているところも多いのではないでしょうか。ソフトバンクにはアプリコンシェルというサービスがあるんですね。このサービスの特長としては、「管理者による社員共通アプリ・壁紙の一括配信」さらに、「アプリの利用状況を確認、不要なアプリを制御」することができるらしんです。管理者となる従業員はコンシェルサイトの管理画面で、アプリや壁紙を選んで配信でき、アプリの配置なども指定できるので、それぞれの会社に合った直感的な操作画面を作ることができるんですね。また社員の方はアプリのインストール作業がシンプルなので、煩わしさから解放され、効率化が可能となると。また、インストール済みのアプリの利用状況を確認できたり、要らないアプリを制御することもできるので、いちいち社員に尋ねることなく利用状況の確認やアプリのコントロールができるんですね。このようなサービスが利用できるだけでも法人向けスマホを導入する価値がありそうですね。

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やはり今年はスマートデバイスがくる・・

by on 1月.29, 2015, under 未分類

法人向けスマートフォンの普及が進む中、法人用のスマートデバイスの販売に今年は各メーカーが力を入れているようです。先日も東芝が東芝グラスというメガネ型のスマートデバイスの発売を発表したそうですが、こちらも法人向けとのこと。今日のネットニュースには、オンラインコンサルタントという会社が時計型のスマートデバイス用のアプリを開発した、という内容が出ていました。もともとこの会社ではスマホアプリの「Smart動態管理」というものがあり、このアプリの機能の一部分としてリリースされるんだそうです。仕事中にほとんど車に乗っている営業の人や配送業の人などに向けたアプリで、運転中でも音声でメッセージのやり取りができるんだそうです。これは便利ですね。法人だけではなくて個人向けにも欲しいアプリではないでしょうか。このアプリにメッセージが来ると時計型のデバイス画面にメッセージが表示。返事をしたい場合は音声入力と、3つの用意されたメッセージから選択して返信できるそうです。

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