営業ダークナイト

同じ会社で別の営業マンが商談を

by on 7月.03, 2017, under 未分類

大企業ではこのような商談もあるのではないでしょうか。同じ取引先ではあるものの、こちらの担当営業マンが退社していたり出張などで変わってしまう。そんな時、CRMを活用しているととても便利ですし取引先にも迷惑をかけることが無くなるんです。

例えば、CRMには顧客管理とともに営業の進捗を記録しておく機能もあるので、過去に商談をした際の記録を確認することで、効率的に商談を進めることが可能になります。取引先で商談の際にキーマンとなった人物はどのような役職だったのか、あるいは担当者名だったのか。また、どのような反応だと先に進めて良いのかなど、新しい営業マンが参考にできる資料が数多く残されているわけです。そして、このような以前行った商談の話題を持ち出すことで、取引先の担当者の方たちとも共通の話題ができ、場をなごませることもできますよね。

さらに、同じような案件の失注を参考にすることで商談の成功率をアップさせることも可能となります。


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