営業ダークナイト

マーケティング部門から見た現場

by on 7月.12, 2019, under 未分類

展示会を開き多くの客を集め、見込み顧客のリストを作り上げる。マーケティング部門の最大の仕事ですが、この最大限に頑張ったリストを現場ではどのように使っているのか・・。不安と思っている人も多いようです。

営業部門も頑張っているはずです。予算をかけて展示会を開き、受け取った名刺の数々。それらの努力を無駄にはしたくありませんからね。

でもどう頑張っても双方の部門の連携がうまく取れていなければ、営業はうまく回らないもの。CRMを使って顧客のニーズを掘り起こしていると思っても、実際にはニーズとの隔たりがあることも。こういった場合には、CRMとともにSFAを使うことも良いアイデアと言われています。双方の部門が見込み顧客の段階から営業のプロセスに至るまで、横の動きを全て共有化するわけです。断片的に業務を進めるのではなくて、一貫した視野の中で進めていけば、もし、商談に失敗しても後からどの部分に課題があったのかが明確に分かります。課題が見つかれば改善し、また営業に役立てていく。上手にサイクルが回ることで、両部門の理解度も上がっていくことでしょう。



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