営業ダークナイト

日本での課題

by on 8月.27, 2019, under 未分類

日本とアメリカでは現場のシステム、考え方、進め方が全く違うと言われています。ということは、アメリカで評価の高いCRMを導入したとしても日本で同じように効果を上げることができるのか、これは疑問であるということにもなります。

また、日本でのCRM導入の際に問題があるということも言われています。専門家からの指摘が多いのは、CRMを導入する本来の目的があいまいだということ。中には、それこそアメリカで評価が高いCRMを導入すれば自社にも良い効果があるかもしれないと、こんな理由だけで導入してしまう会社幹部もいるそうです。

また、自社の営業マンのITリテラシーを鑑みることなく上層部主導でCRMを導入。結果、全く営業マンがCRMを使わず、宝の持ち腐れになったということも。

そもそもCRMは顧客満足度の向上を経て売り上げアップを狙うことが大きな目的です。そのために、顧客につながる情報を一括管理し、良い関係性を長く築けるようにCRMから得られた情報を活用すること。最初に売り上げアップ目的では、使い方を誤っても仕方が無いことなのかもしれません。



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