営業ダークナイト

Author Archive

CRM/CX戦略支援サービスの提供をスタート

by on 3月.17, 2019, under 未分類

営業、広告、しかもITに詳しくなければ、こういったニュースは難しいですよね^^DTC社とエモーションテックという会社がCRMに関わるサービスをスタートさせたとありました。

「デジタルとリアル双方におけるCXの現状をカスタマージャーニーマップによって可視化」できるようになり、顧客が今後どんなことに期待しているのか、こういったことを洗い出して、これから企業はどういったことを行い、また改善したり顧客を維持していくのか、多くの課題に対して支援していくサービス、これをスタートさせたんだそうです。

これだけの難しいことですから、大企業においてもこういったことを理解できる人は少ないのでは?と思ってしまうのは、私だけでしょうね^^皆さん、一読しただけでなるほど、と理解し、サクサクッとツールを使いこなしてしまうと。

ただ、こんな難しいことをしなければ他のライバル企業に勝てないほど、現在の物を売る商売というのは大変なんだな~、ということはよくわかりました^^

Leave a Comment more...

データ化したら?

by on 3月.03, 2019, under 未分類

時々ふと思うそうです。こんなにずっと情報を入力し続けているけど、一体何にこのデータを使うんだ?自分はこんなことばかりしていて良いのか?と。

これはSFAを使い始めた営業マンの話。会社から、新規顧客を獲得するために必要だから、SFAに全ての情報を入力するように、と言われた営業マンは、毎日の営業後すぐに案件報告をSFAにしたり、自分の営業活動を報告、または顧客情報の更新など、一日中SFAを開いているものの、こんなに情報を入力して何してるの?と思ってしまうそうです。

これ、実はよくある疑問なんですよね。膨大な情報を入力していると、時間も手間もかかります。そして我に返るわけです。「自分は何してるんだ?」と。「この先に何があるのか??」と。

これは会社、管理者が、データ化したらそれをどのように活用していくのか、この点をしっかりと伝えていないために起きてしまう現象です。もちろん、伝えてはいますが、具体的にどうやって使い、その後のサイクルまでを教えていないことで、営業マンは路頭に迷った感じになってしまうんですね。

スケジュール管理方法

Leave a Comment more...

パーソナライズが当たり前に

by on 2月.18, 2019, under 未分類

CRMの重要なキーワードとなるが、パーソナライズです。以前だったら、顧客すべてに同じメール、メルマガを送ってきましたよね。もうすぐセールやります!とか、新商品のお知らせ、人気商品のランキングだとか。それでも良い時代は確かにありました。まだ、企業からメールやメルマガが届いて嬉しい時代です。

紙からデジタルへ移行した当初は、企業から自分だけに送られてくるようなイメージもあったでしょう。しかし、それが顧客すべてに同じ中身が一斉送信されている、と分かったとき、顧客はがっかりしましたし、だから自分にとって意味の無い中身のものがたくさんあったんだ、と気づいたんですね。

そのうち、メールやメルマガが来ても開封することさえなくなりました。メール、メルマガを作成するのに、企業は時間も労力も使っているのに、開封さえしてくれないなんて、悲劇としか言いようがないですよね^^

そこでパーソナライズです。顧客一人一人に最適な中身を作ることができる、これがCRMの活用なんですね。

Leave a Comment more...

開封率がわかります

by on 2月.07, 2019, under 未分類

頑張って作成したメールやメルマガが、実際に顧客たちにどれくらい開封され、読まれているのか、気になりますよね。送られてきた側の気持ちとしては、面白そう、興味が惹かれそうなタイトルが付いていたり、画像がありそうだったら開封するし、魅力を感じなければ削除。大方の人がこんな感じでしょう。

開封率を知ることはとても大切です。どのようなタイトル、内容にすれば顧客はメール、メルマガを読んでくれているのか。再購入につながる多くの情報がここに入っているわけです。

CRMを活用すれば、この開封率は簡単にわかります。開封率だけでなく、その後顧客がどのURLから自社サイトに入ってきたのか、そしてどんな商品に興味を持ち、購入に至ったのか。このようなこと細かなことまで解ってしまうんです。すごいですね、今のIT技術って^^

裏を返せば、私たち客がどのような行動をネット上でしているのかが丸裸にされている、ということでもありますから、その点はしっかりと認識しておくことも必要だと感じます。

CRM

Leave a Comment more...

AIはここまで来ていた!

by on 1月.23, 2019, under 未分類

知ってますか?東芝のリカイアスというサービスの中でAIが用いられた報告機能。日報などでしょうか、営業マンが記録するべきことを言い忘れた時、「報告者が言い忘れた項目はAIエージェントが聞き出すため、報告漏れがなくなる。」とのこと。すごい!

そうです、この報告ですが、営業マンが入力うるのではなくて、スマホなどでAIエージェントなるものを会話をします。それが報告業務ということになるんですね。

これまでの営業報告は、CRMなどに営業内容を入力する、これだけでもリアルタイムで情報が社内共有できるため、大変便利な世の中になったものだ・・と感心したものですが、その次を行くシステムが登場していたんですね。

営業マンだけが自分の覚えていること、自分が言いたいことのみを報告するCRMと違い、足りないものはAIが聞き出し、入力してくれるんですね~。

営業マンとしては、「そこ聞く?」と突っ込みたくなる場合もありそうですけどね^^

sfa導入

Leave a Comment more...

よりたくさんの社員に使ってもらう

by on 1月.09, 2019, under 未分類

企業は、自社で持っているすべての情報を余すところ無く使うことがどんなに重要なのか・・。解ってはいるものの、実際には思うように使えていないのが現状のようです。

ずっと営業マンに依存してきた顧客管理や案件管理を、一括で会社側が管理。そうすることで、常に新鮮な情報が会社には貯まり、それをすべての社員が利用できれば、きっと様々な場面で役立つことは間違いありません。また、SFAなどの営業支援ツールに情報を蓄積していくことで、人の頭だけでは考えること、分析することが困難だったことも、非常に簡単に出来てしまうこともあります。

それに、社員たちだけでは気づくことが出来なかったことも、こういった営業支援ツールを活用することで見えてくることがたくさんあるとも言いますよね。あまり成績が良く無い営業マンが、実際には多くの会社を回り営業活動を行っていた。そこで、何が悪いのか検証を行ったことで、真面目なその営業マンは次第に成績を伸ばしていくことができた、ということも。

情報は使うことで大きな意味を持つ、これをしっかりと社内に浸透させておきたいですね。

Leave a Comment more...

対応力が求められています

by on 12月.25, 2018, under 未分類

買った商品が自分の期待と違っていた場合、客は我慢せずに、いえ会社側が100%悪いものだと確信して電話をかけたりメールを送ったりします。嫌な世の中になったものだ・・、以前なら「これくらい仕方が無い」と思っていたことでも、すぐにクレームをする客。しかし、このクレーマーのような人たちを黙らせ^^良い対応をすることで、会社の存在を良い方にアピールすることもできるんです。

顧客情報を管理できるCRMを活用し、それまでのその客がどういった商品を購入していたのか、なぜクレームを寄せてきたのか。それらをしっかりと把握し、良い対応をすれば、その客はもしかしたらこの会社のファンになってくれるかもしれません。また、SNSなどに投稿の多い人だったら、そこで経緯、結果、自分の気持ち、会社への賛辞など、想像以上のお返しをしてくれるかもしれないんです。

会社側はそれだけにとどまらず、クレームがあった点を改善したり、別商品の開発に役立てることで、多くの客が満足できる商品を作ることも可能性としてあります。

詳しくはこちら

Leave a Comment more...

システムの使い方だけに終始しない

by on 12月.14, 2018, under 未分類

CRMの導入に関して事前にマネージャーたちが集まり、対策を講じ、その結果営業マンたちにきっちりとCRMの使い方や目的を伝授する。こういった流れを作りがちですし、専門家のコラムでも似たようなことが書かれています。

しかしマネージャーたちでさえ、CRMをスムーズに導入させるためにはCRMの使い方そのものが営業マンの一番の負担と考えているため、結果的にCRMの導入がうまくいかないといった結果が出てしまうんですね。

最も肝心なことは、マネージャーと営業マンのコミュニケーションと言われているんです。コラムなども最後の方まで読むと分かるのですが、CRMの使い方を勉強し、目的が何かをハッキリと分かって活用すること。でも最後はマネージャーや可能であれば経営陣たちともCRMの中でコミュニケーションが取れるようになれればそれが最も長続きできる秘訣である、とあるんです。

人は誰かに自分の功績を見て欲しい、褒めて欲しいと思っているものです。一言でも上司がCRMに残してくれれば、それだけでも士気が上がるものなんですね。

Leave a Comment more...

スーツの販売にCRM

by on 12月.02, 2018, under 未分類

AOKIが面白いサービスを始めたことは、今年の春、経済番組のニュースのなかで聞き、本当に利益があるのか?と思ったものでした。

そのサービスとは、「suitsbox」という名称で、顧客が自分の好きなスーツ一式を1か月ごとに使えるようになる、というもの。1か月過ぎたら、着たものは返却するわけです、このスーツボックスに。そうすることで、新しいスーツをもらい、また1か月後には新しいスーツが。1か月ごとにスーツを新調できるほど、すべてのビジネスマンが稼いでいるわけでは無いでしょうし、スーツを買いに行く時間だって無いでしょう。このような声をきっと聞いていて、サービスをスタートしたのかもしれません。

半年以上経った現在、その事業がどれくらいの利益を上げているのかはわからなかったのですが、このサービスにセールスフォースのコールセンターやCRMなどのツールを活用することが、先日発表されていました。

CRMなどのサービスを利用することでAOKIは、「顧客ごとのサービス最適化、経営上のKPIなどをで迅速かつ柔軟に参照できるようになった」とのことです。

sfa導入

Leave a Comment more...

短期には向かない

by on 11月.17, 2018, under 未分類

今すぐにでも顧客からの売り上げを拡大したい、と考えた末にCRMを導入。しかし使ってみると活用ができるまでに時間がかかり、また運用が始まってもすぐに結果が出ないため、CRMはダメだ!と諦めた会社もあるのではないでしょうか。これって、CRMに悪いですよね^^だってCRMは短期には向かず、中長期的な視点が大事となるんです。

既存顧客の情報を一元管理し、まずはメールやメルマガなどで情報を送ります。CRMでは顧客情報全てから分析し、それぞれの顧客に最適な情報を、絶好のタイミングで送信できるため、顧客が丁度欲しくなる時期にメールやメルマガが届くようになるんです。

顧客の中には、3ヵ月や半年後に商品が必要になることも多々ありますから、CRMを活用したメールやメルマガを送っても、すぐに反応が返ってくることは無いと思っていた方が良いでしょう。しかし、やみくもに送るのではなく、ほどよい間隔を空け、商品のお薦めやそれに関連する役立つ情報なを送ることで、顧客との関係を維持していくことができるのです。

Leave a Comment more...

Search

Use the form below to search the site:

Still not finding what you're looking for? Drop a comment on a post or contact us so we can take care of it!